高血圧と東洋医学の関係

高血圧と東洋医学の関係

 生活習慣病の一つ、「高血圧症」はあまり自覚症状がなく定期健診で発見されることも多いそうです。

 

 高血圧症は放置しておくと長い時間をかけて血管を劣化させ、命に係わる病気を招く「サイレントキラー」と呼ばれています。高血圧は全身の動脈硬化を招き、脳血管障害や心疾患の原因となります。

 

 ですから、高血圧が疑われた場合は医療機関に受診し、治療を受けることが大切です。

 

 まず生活習慣の改善です。塩分を減らす食事、適正な体重管理、適度な運動と投薬治療になります。

 

 ただ治癒までに時間がかかり、長期間の投薬治療は副作用の心配もあるかもしれません。また東洋医学からのアプローチもあります。

 

 西洋医学では画像診断や血液検査などのデータから病気の原因そのものを治療するので効果は早いのですが、副作用が出てくることもあります。

 

 東洋医学では、問診や切診(脈をみる)・望診という診断方法から、患者の体の調子を整えながら治癒させていくため、身体への負担は少ないといわれています。

 

 漢方薬は、植物など天然のものを組み合わせるため種類も多く、患者の体質や症状によって処方されます。最近では、漢方薬も併用して処方する医療機関も増えてきました。

 

 身体の不調を感じたら、まず医療機関を受診し適切な治療を受けることが大切です。

 

東洋医学を取り入れた高血圧自宅治療はこちら


 
ツボ刺激&気功体操で改善 ストレッチで改善 食事療養で改善 高血圧の注意点